広報のための出版
マーケティングPR
Kindle出版
広報のための出版
マーケティングPR
Kindle出版
『広告制作料金基準表 アド・メニュー』の読み方・活かし方
2026/8/27
2:13
2026/8/27
2:17
こんにちは。339PLANNING広報担当ライター・りこです。
広告やデザインを外部に発注するとき、「これって適正価格なんだろうか」と迷った経験はありませんか。
Podcast「こんちゃんの本棚からひとつかみ」第19回では、そんな悩みに応えてくれる業界専門書が紹介されています。
この記事では、本の概要と特徴、どんな場面でこの本が役立つか、まとめます。
『広告制作料金基準表 アド・メニュー』とはどんな本?
宣伝会議が刊行する『広告制作料金基準表 アド・メニュー』は、広告制作における適正な価格基準の確立を目指し、1970年に創刊されたシリーズです。最新版は2026-27年版ですが、番組で紹介しているのは2024-25年版。グラフィック広告、映像制作、Web制作、イベント運営など、幅広いジャンルの制作物について、発注・受注時の実務資料として使える価格基準がまとめられています。定価は1万450円と、専門書らしい価格帯です。
こんな人におすすめ
広告やクリエイティブ制作を外部に発注する機会がある人
見積もりを作る側で、価格の根拠を明確にしたい人
クリエイティブ業界の仕事の流れを知りたい人
見積もりの「当たり前」がわかる仕組み
本書には、CM制作における「広告主→代理店→制作会社」というフェーズフローや、イベント会場を借りる際の費用の目安、見積書に使う「式」「平米」「人工」といった単位の書き方まで収録されています。日本編集制作協会が発表している編集制作業務料金の目安など、業界団体の情報も参照できる点が特徴です。
知らない分野でも、構造が見えてくる
出版や広告制作の仕事は、完成したものだけが表に出て、裏側の流れが語られる機会は多くありません。この本は、そうした制作の裏側にある価格の仕組みを、知らない分野でも把握できるようにまとめた一冊です。スキルを学ぶための本というより、仕事の進め方や構造を理解するための資料と言えます。
まとめ:価格の基準を、手元に置いておく
・発注・受注どちらの立場でも、価格の根拠を確認する際の資料になる
・グラフィックから映像、イベントまで幅広いジャンルを横断的に参照できる
・版が改訂されても、基本的な考え方は長く参考にできる
改訂を重ねながらも基本の部分は変わらない一冊なので、気になったときに手元に置いておくと役立ちそうです。
このエピソードでは、こんちゃん自身がこの本をどう活用しているかも詳しく話しています。
▼ 339PLANNING公式サイト
横浜市の独立系出版社339PLANNING|自費出版・Kindle出版・ISBN取得
横浜市の独立系出版社339PLANNING。自費出版・Kindle出版から同人誌のISBN取得まで一気通貫で伴走。出版だけでなく、PRコンテンツ制作・Web販促まで見据えたご提案が可能です。
https://www.339planning.com/?utm_source=culioflow&utm_medium=article&utm_campaign=ep19
▼ Hinoba(読書のためのライフスタイルブランド)
Hinoba|読書グッズ専門店|本好きへのプレゼント・コーヒー powered by BASE
読書時間を豊かにするコーヒー、ブックバンド、メガネ拭きを販売する専門店。本好きへのプレゼント・ギフトや自分用にも最適です。カメラ手帖シリーズやレシピ本など339BOOKSの書籍も販売しています。読書のためのライフスタイルブランドHinoba
https://shop.339planning.com/?utm_source=culioflow&utm_medium=article&utm_campaign=ep19
Xでポスト