Kindle出版(KDP)2026年上半期の仕様変更まとめ|著者が確認しておきたい6つのポイント

こんにちは。339PLANNINGのこんちゃん(今野正輝)です。
Amazon KDP(Kindle出版)は、著者が気づかないうちに仕様がアップデートされていくサービスです。339PLANNINGでは339BOOKSという出版レーベルの運営に加えて、電子書籍・紙の本両方のKindle出版代行の事業も行っているため、こうした変更はできるだけ早く把握するようにしています。著者への説明や提案、そして読者の読書体験にも関わってくる部分だからです。
この記事では、2026年上半期にKDPで起きた6つの変更点を、著者にとっての影響とあわせて整理します。
まとめ:2026年上半期のKDPアップデート6選
・EPUB・PDFダウンロード対応(DRMフリー設定時)
・標準カラー印刷の追加
・新用紙「砕木パルプ紙」の追加(白黒本、約5%コスト減)
・カテゴリ958件追加(アメリカKDP)
・管理画面UIの刷新
・入稿済みデータのダウンロード対応
一つひとつは小さな変更に見えますが、価格設定や入稿フロー、カテゴリ選定など著者の創作活動に直接影響するものも含まれています。KDPは公式のアナウンスを待つだけでなく、管理画面やユーザーフォーラムの声からも変更に気づく必要があるサービスです。339PLANNINGでは、こうした仕様変更を踏まえながらKindle出版代行・企画支援を行っています。
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